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八幡地区文化祭
3月4日(
午前9時より

20周年記念イベント
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平成22年度 事業活動の反省

○ 自治組織運営協議会 22年度の反省

 新年度に入り、各部会とも22年度の活動と反省をふり返ってみました。

 各々に年度当初に掲げた独自の活動計画を立て、部会活動に励んできました。掲げた事業は、どの部会もほぼ計画通りに進行して内容も充実した活動と運営ができたと思われます。

 

○ 役員会 22年度の反省

 昨年度の自治組織の運営や活動も地域の皆さんや、各種団体の御協力と御支援とによって順調に推移したと思われます。第4回目の開催を迎えた文化祭もすっかり八幡の地に根づいた一大イベントとして定着したように思えます。町長とのふれあいトークでは、地域が抱えている諸々の課題や問題で、今後の振興に向けての討議や要望、また、町の財政状況をはじめ、幼稚園や学校問題、将来の身近に迫る問題等についての解決策などについての討議がなされました。
 町議と語る会は、日程調整や諸般の事情で中止となりました。

 視察研修では、八幡の地でも限りなく蔓延っている、荒廃した竹林対策について、早期の取組みで著しい成果を挙げている先進地の豊後高田市まで視察研修に出向きました。豊後高田市で取組んでいる竹粉砕機を使っての竹林整備と事業を学びました。
 竹粉砕機で竹粉にして堆肥化したり、竹チップ、竹パウダーにして田畑や竹林に散布して、作物の育成を促したり、病虫害の被害を防ぐ効果のあること、竹林を整備してタケノコの生産、食品加工に力を注いで大きな収益を上げていることなど多くのことを学び、八幡自治組織運営協議会役員会でも、太田本村の長尾嘉泰さんの竹林で2月24日に竹粉砕機を使っての実演講習会をを開催しました。

  

○ 専門部会活動 22年度の反省

*教育文化部会

  昨年度に引き続き「子どもと高齢者の交流会」を七月七日に実現できました。特に七夕飾り作りを通して、高齢者の知恵を学んだり、1、2年生の学習発表を見たりして交流を深める事が出来、関係者に感謝しています。
 「幼稚園の休園問題を引き続き考える」活動は、年度途中「八幡幼稚園を残す会」の取り組みに引きつぎ、八幡幼稚園休園問題に関する要望書を2月4日教育文化部会の代表者で教育長と町長に提出した。詳しい内容は広報「さんほーる」で地区民みんなに知らせ、「八幡幼稚園休園問題」をあきらめずに要望し続ける取り組みの必要性を呼びかけました。
 3月13日の「第4回八幡地区文化祭」は今年も好天にめぐまれ大勢の地区民の参加のもと実施された。特にたくさんの素敵な手作り作品や、活動(学習)の様子の展示物・写真等を展示したり、日頃の練習の成果を発表したりして、文化の質を高め合う事が出来、とても盛会でした。
 その他「伝統文化行事を支援する」活動では、山路踊りの役員(お世話役)が教育文化部に昨年度からなり、広報で参加を募集し、練習計画も立てて呼び掛けましたが、なかなか参加者が増えず、今後の課題です。

*健康福祉部会

 男性や子ども達を対象に食育に関心を持ち自分で調理できるように「男性料理教室」「ジュニアクッキング教室」を毎月開催し指導しました。
 各地区のいきいきサロンを支援する「いきいきサポート会」の充実のため器具の購入やサポーターの育成を支援しました。また、いきいきサロンや老人会に於いて講師を招き、「ハツラツ健康教室」として健康体操などを指導しました。
 また、八幡健推協と協力しウォーキング大会を開催するなど、八幡地区の健康と福祉に関する事を部会員の皆さんと共に提案し、随時に活動してきました。
 文化祭に於いては、体力測定、体脂肪測定などを実施し、昼食を男性料理教室や食推協を中心にカレーの販売を担当しました。
 各地区における体力測定を計画にあげてきましたが、今期は一度しか開催できず、反省点です。

*環境部会

 不法投棄パトロールをし不法投棄のひどい場所には、町と協力しながら、看板、監視カメラの設置や撤去を行いました。
 また、環境と共生して生きる事を学ぶため、研修を行いました。

*地域づくり部会

 文化祭に於いて「第5回我が家の一品料理大集合」を開催し、レシピを作成しました。この活動をより深めるため、出品者を対象に研修会を実施し、今後につなげる学習が出来ました。
 また、地域の伝統行事をアピールするために、「古後大浦楽」の大看板を古後よりあい橋に設置しました。

 
八幡地区自治組織運営協議会
〒879-4521 大分県玖珠郡玖珠町大字太田2296-5 八幡の郷サンホール