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新しい橋の名は《新志津里橋》

 昨年から県道43号線(志津里~錨田間)を結ぶバイパス道の開通に向けての工事が進められている太田川に架橋された橋の名称が決まりました。一時中断されていた工事も昨年12月に入ってから架橋工事が急ピッチで進められていました。本村くるみ保育園舎裏を流れる太田川(通称 (せき)の川)に新しく架けられた橋の名称は『新志津里橋』と決まりました。錨田方面、玖珠広域農道入口に通ずる手前に架けられた橋の名称は数例の名称が挙がってはいるものの決定はまだとの事です。
 橋の通行が可能になった後は、学校裏の川沿いの山腹の"のり面"建設に伴う大量の土を撤去する難工事が控えています。1日も早い完成と通行可能が期待されているところです。

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1月25日に撮影した完成間近の新志津里橋

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12月17、18日のクレーンによる架橋工事の様子、県道43号線の新しいバイパス道の姿も見えます。

 
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