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八幡の郷サンホール

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鶴川温泉
鶴川温泉は温泉に詳しいマニアの方々から絶賛される玖珠の名湯です。47℃の源泉を地上に出さず、地下から浴槽に直結掛け流しされており、その 湯の新鮮さから内湯では微泡が体にまとわり付き、炭酸泉なのかと錯覚するくらいです。ここも耶馬渓系モール泉のようで、湯は少し黄色をおびています。
平成6年頃から玖珠町八幡川底地区の土地(女将さんちの田んぼ)を源泉掘削し地下600m付近で良質の湯に出会い鶴川温泉が生まれました(ちな みに、掘削業者は、みしま温泉の清水ボーリングさんです)
平成7年頃から営業を始めた温泉で、当初は温泉名は無く地域住所から八幡の川底温泉と呼ばれてましたが宝泉寺の川底温泉(蛍川荘)と間違われる こと続き湯泉名を付けることになりま した。(ちなみに、川底温泉の住所は菅原っちゅー地名!!)温泉の近くに玖珠の殿様の別邸でもあった名勝鶴ヶ原の景があり、その鶴ヶ原の鶴と地区名の川底 の川を合わせて鶴川となりました。(この玖珠の殿様は別府照湯温泉で有名な森藩の久留島候です)
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参考サイト:
玖珠町 太田 鶴川温泉 名湯・秘湯 湯ったりおおいた oitatv.com
説明:撮影時、常連のお客様が好意的に出演してもらえました。もし、いなかった時は、女将さん自らの入浴となる予定だったそうです。女将さん は、毎 日毎晩、この湯に浸かっているので、つるつる卵肌です。とびきりの笑顔と卵肌の女将さんに会いにいきませんか・・あと、女将さん自家製味噌で作る「子育て 団子汁」もおすすめです。特に芋ガラが入る時期のは、特別に美味しいですょ。

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施設の特色

 

裏耶馬渓の山あいの静かな湯殿、鶴川温泉。時を忘れさせる天然温泉露天風呂は、背後に見事にマッチした日本庭園造りです。玄関わきに鎮座される湯掛 け地蔵 さまの宝珠が黄金色に輝いているため「黄金の湯」と呼ばれています 女将の心遣いの食堂、休憩室(飲食の持込ができます)、内風呂、家族風呂があります。効能は神経痛、筋肉痛、消化器病、痔病などに効果があります。

 


 

料金及び営業時間

  • 入浴時間 11時~21時
  • 入浴料金 大人250円 子供100円
  • 駐車場 30台
  • 定休日 水曜日(祭日の時は営業します)

効能及び泉質
  • 泉質:単純温泉 源泉温度46℃を地下ポンプで直接浴槽に掛け流している。
  • 効能:疲労回復・神経痛等、慢性消化器症や冷え性にも効果あります。

問合せ先
  • Tel:0973-72-4426
  • 大分県玖珠郡玖珠町太田川底3935-5
  • 鶴川温泉
鶴川温泉の源泉と動画
鶴川温泉の源泉は温度47~48℃の単純温泉です。(三年前に動力ポンプを新しく交換したら、湯が熱くなったと言っていました・・)今は駐車場 の地下にあたる場所にあり、そこから動力ポンプで汲み上げて男女の各浴槽へ直結掛け流しされてます。カランもすべて源泉です。(女将さん源泉 の場所を示して~っち、声かけての激写っす^^;)
鶴川温泉由来記~松本一男翁とお地蔵様
この湯泉はある物語からすべては始まりました。そのため、玄関脇には湯掛け宝珠地蔵さまが鎮座しております。その話が気になり女将さんに聞く と、詳しい話は父から聞いてみてと言われ訪ねて来ました。(山里、鶴川の源泉掘削したのは鶴川の女将さんの義父、松本一男氏です)
自宅近くの圃場整備工事現場で作業中の一男さんが小さなお地蔵様を土中から見つけました。戦争で負傷しながら故郷に生きて帰ることのできた一男 じいちゃんは常日頃から神仏のご加護を意識し感謝していました。その奇遇に運命的なものを感じ祠を建立し手厚く供養しました。(下の写真参照 してください)


ある夜この地蔵様が、じぃちゃんの夢枕に立ち祠の側を掘ると温泉が湧くと語ったそうです。その話をすぐ家族に相談し家族全員の理解と協力を得えた上で温泉 掘削を決断しました。そして、お地蔵様のお告げどおり、示された場所から源泉温度48℃の単純温泉を掘削することができたのです(その場所こ そ山里温泉の源泉です)

山里温泉は平成3年より平成15年末日までの12年間営業してましたが現 在休業中です。地理的に離れた2つの温泉を同時に支えられなくなり鶴川を残し山里は惜しまれながらの休業となりました。現在源泉パイプを引き抜いて完全に 閉鎖されています。
一男じいちゃんや鶴川温泉の女将さんに山里の湯質を聞くと湯は透明無味無臭のつるつるする美湯だったそうです。源泉は枯れてないので、またいつ か源泉パイプ、ポンプを整備して温泉再開となる日が来るといいなぁーって思います。せびとも、そのつるつるする美湯に浸かってみたいです(^^)
鶴川温泉そばの県道43号線は鶴ヶ原、立羽田、伊福と深耶馬渓の一目八景に劣らない美しい紅葉散策ルートです、紅葉で有名なのは深耶馬渓のある 県道28号線でしたが鶴川の美湯と深耶馬渓とはひと味違う県道43号線の紅葉と新緑は口コミで広がり始め通行量は年々増加してます。
鶴川温泉誕生秘話
美湯で評判の山里温泉でしたが近隣にある牛舎や豚舎鶏舎の糞尿による悪臭に悩まされており、良い対策がないかと山里の番台でじいちゃんは考えて いました。


良い水の流れる場所には良い湯も流れていると山里源泉掘削をした清水ボーリングさんから聞いていた、じいちゃんは八幡鶴ヶ原から流れる川の近くの八幡川底 地区にある私有地に源泉掘削できないかと調査をしていました。鶴ヶ原には、じいちゃんに山里温泉の源泉をお告げしたお地蔵さまと同じ宝珠地蔵さまが奉られ ております。この八幡川底地区での源泉掘削工事をお地蔵さまから託されたお役目でないかと感じ、じいちゃんは源泉掘削を決断するのです。

平成6年に始まった掘削工事は翌年に無事に成功し今の鶴川温泉の美湯が生まれました。
宝珠地蔵さまから託されたお役目(源泉掘削)をやりとげたじいちゃんは事故も無く良い湯を掘削できた事に感謝をこめ鶴川温泉玄関脇に湯掛け宝珠 地蔵さまを建立しました。一年も経たない内に湯掛け地蔵さまの宝珠は温泉成分で黄金色に輝くようになり始めました。


それから鶴川温泉は別名『黄金の湯』と呼ばれております。
常連さんの話では地蔵さまにお参りして入湯するとなにかしらのご加護を得られるそーな(^^)

 
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