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「幼稚園休園問題」を、あきらめずに要望し続ける取り組みを!
教育文化部会 要望書を提出
平成18年度に「八幡幼稚園を残す会」が中心になって取り組み、2077名の地区民の署名を集め、八幡幼稚園存続の請願書を提出した結果、廃園から休園にすることが出来ました。しかし、その後も入園児は減少傾向が続き、休園状況のままで現在に至っています。 そこで、これまで「八幡幼稚園を残す会」が一生懸命取り組んできたことを無駄にしないために、今回から、活動計画に「幼稚園の休園問題を引き続き考える」を掲げている八幡自治組織運営協議会の教育文化部会がその取り組みを引き継ぎました。そして、先日(2月4日)、教育文化部会の代表者4名で、午前中教育長室・午後町長室に伺い、「八幡幼稚園休園問題に関する要望書」提出してきました。

要望書の主な内容は、
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① 近隣の由布市「塚原幼稚園」が5人で復園した新聞記事を例にして、「玖珠町幼稚園再編計画」を見直してほしい。
▲もし、それがどうしても無理なら、
② 同じ町民で同様に税金を払っているのだから、八幡の保護者負担を軽減し、園児の安全通園のためにも、保護者が希望すれば「タクシー送迎」の補助もしてほしい。
③ 今後の取り組みとして、「休園状況の八幡幼稚園」の教育施設を、老朽化して使えなくなる前に、地域の子どもたちや地区民に活用させてほしい。
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以上3点を、4名で切々と語り、お願いしました。
教育長さんはお忙しい中、私たちの要望を時間をかけて熱心に聞いてくださり、①の項目の要望がまだあることにびっくりされていました。そして、今後、中学校の再編問題と平行して、早急に結論を出していきたいと真摯に回答してくださいました。 午後からの町長さんとの話し合いでは、マスコミで話題になった阿久根市みたいにならないために、行政は組織で動いているので、教育委員会と町長部局が充分協議し、限られた予算の中で、選択と集中を重んじながら最終判断は自分がすると力説されました。 今回、八幡自治組織運営協議会の教育文化部として初めて町役場に足を運び、朝倉町長さんと本田教育長さんに「八幡幼稚園休園問題に関すること」を要望してきましたが、直接会って、あきらめずに地域の願いを要望し続けていく必要性を実感しました。
これまで5年間の「人数が少ない地域の園児だけ切り捨てられる」という不公平感を解消するために、これからも地域がまとまって活動していけるといいなあ・・・・・と願っています。
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