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高齢者と児童が一緒に七夕飾り
7月7日、八幡自治会館で、八幡小学校1・2年生24名と地域の高齢者20名で、七夕交流会を実施しました。今年も、朝早くから七夕交流会を楽しみにたくさんのおじいちゃん・おばあちゃん方が参加してくださいました。
開始時刻10時前に4人の先生方に引率されて、元気いっぱいの1・2年生が、気持ちのよい挨拶をしながらサンホールに入場してくると会場はいっきに活気づきました。
さっそく交流会を開始し、1・2年生が名前と地区名を大きな声で自己紹介してくれました。おじいちゃん・おばあちゃんたちは、ニコニコ笑顔でうなづきながら聞き入っていました。

次に、七夕飾り作りについて、学校の先生や教育文化部の担当者より手順や注意事項の話があり、3つのグループに分かれて、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に飾りづくりをしました。
「紙の端と端を合わせてこう折って、ここからここまで切り落とさないように切るのよ。」「うん、わかった!」と、会話をはずませながら飾り作りを一生懸命している姿は、ほほえましく、あったかい空気を体感しました。
出来上がった飾りや持って来た飾りを、おじいちゃん・おばあちゃん方の見事な技で作ってくれた“こより”を活用して、グループ別の3本の竹に取り付け、それぞれグループ別と全体で記念写真を撮り、前半を終わりました。


「ここはどうするの?」 「こげえするときれいにできるよ」


作った飾りをどんどんつけよう!
りっぱな七夕飾りができました。きっとおり姫とひこぼしも会えるよね
おばあちゃんから、おやつにおだんごをもらいました。
その後休憩に入り、トイレに行ったり持参したお茶を飲んだりして一息入れました。その間、今年は教育文化部の人が自主的に黄粉団子を作ってくれたので、子どもたちは大喜びしながらおいしくいただきました。お礼にと、子どもたちがかわいい振付も交えながら「あいうえおのうた」の音読を発表してくれ、拍手が会場にひびきわたりました。
終わりに、老人会の代表者と校長先生より「八幡地区は、学校と地域の連携がとてもよく、子どもたちもスクスク健全に育っているので、今後もこういう交流会を継続していってほしい・・・・・」とお話がありました。



最後に、半数以上の子どもたちから「きょうは、七夕飾りの作り方をいろいろ教えてもらって楽しかったです!」「おじいちゃん・おばあちゃんはやさしく・丁寧に教えてくれたので、作り方がよくわかりました。いつまでも元気で長生きしてください。」等の感想発表で、楽しい思い出を刻んだ七夕交流会を締めくくりました。
【教育文化部】
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