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八幡の郷サンホール
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- 第5回八幡地区文化祭
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| 古後杉山下り供養盆踊り大会 |
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8月13日夜、8時より古後杉山下りの盆踊り大会が、興村会館広場に於いて開催されました。 地区住民とお盆で里帰りした家族連れとが一緒になって夜遅くまで賑わいが続きました。久しぶりの出会いや再会を喜びあったり、懐かしそうに語り合う姿が会場の端々で目にとまりました。生ビールや、かき氷も振る舞われて、楽しい和やかな雰囲気の中、会場が盛り上がって賑やかに盆踊りが繰り広げられました。 遠く昔に思いを馳せれば、古後の地で踊り継がれていた盆踊りもしばらくの間、途絶えていた時期がありました。先人から受け継いだ大事な踊りを再び地域に根付かせ、地域の発展と活性化につなげたいという住民からの強い要望を受けて古後地区盆踊り実行委員会(梶原敏彦会長)を設立、踊りを復活させたのが平成2年8月で今年で10周年を迎えました。 10年間実行委員長を務めた梶原敏彦さんは、「これまでに何かと苦労や難儀もあったけど、踊りを復活させた事で地域が一つにまとまり、地区住民の間で触れ合いの輪が広がった。今後は後継者に頑張ってもらって、地域の文化を発展させてほしい」と、将来に希望や願いを託して今回実行委員長を交代しました。 今年からは、嶋津和廣さんが後任の実行委員長を引き継ぎ、嶋津さんは「先人から受け継いだ、地域に伝わる盆踊りを継承してゆくことと、後世に伝え残すことの大切さ、また、地域の活性化と伝統文化の伝承を目的に、特に若い人の”口説き手”の育成を図ってゆきたい」と語っておりました。 地域住民の一人は「今夏の盆踊りも盛会だった、今後がますます楽しみ」と期待を寄せていました。 |















