電話&FAX: 0973-72-0033

5月13日八幡中学校を会場にふれあいトークが行われました。
160513 016 s

  広瀬勝貞大分県知事は「知事ふれあいトーク」を通して県内の各所に直接出向いて各地の現状把握をしています。

学校側から小学生の代表2名と6名の中学生の代表、八幡小・中学校の校長先生など、地域からは八幡自治組織運営協議会の長尾嘉泰会長、学校運営協議会の後藤喜美男さんほか、学校支援コーディネーターの帆足恵美子さんなどが知事との対話をしました。

八幡地区ではこれまで地域と学校のつながりが深く、子ども達を地域の皆で見守り、支援しており、それらの活動状況の報告や、知事の質問に答える形で行われました。

 生徒からはゲストティーチャーの制度で盆踊りの太鼓打ちの指導を受け難しかったが良い経験ができたこと、ミュージカルを観て感動したこと、正月のしめ飾りの作り方を教わり家族に作品を持って帰ったら喜ばれたこと、大工指導でのこぎりの使い方を教わり物を大事に扱うことの大切さを学んだことなど生徒から知事に報告していました。

後藤喜美男さんは「しめ縄」の作製を教える準備で子どもたちの数が多く材料の「わら」をすぐる(わらに付いているはかまを取り除く)作業に苦労したことなどを知事に報告していたが、「(子どもたちの)希望があれば今年もしたい。」と継続の意向を伝えていました。

帆足恵美子さんからは八幡自治会館で毎週水曜日にずっと続けている「わくわく広場」の取り組みについて知事に報告していました。農業体験で小麦やソバの栽培、収穫に携わったりゲームや調理、ホッケーをしているが、これらも毎回サポーターの加勢があってできていることなど話していました。

最後に広瀬知事から「子どもや生徒を見て挨拶がしっかりできていて、はきはきしており、内容が明快で非常に良いなと思う印象を受けました。地元の人たちも暖かく子どもたちを支えていると感じました。文科大臣表彰を受けただけあってさすがだなあと思いました。」と感想を述べられ、やがて中学校が統合されるが健やかに育ってほしいと期待を込めていることを伝えて知事とのふれあいトークが終了しました。

 八幡小代表は終了後の知事との記念撮影のあと、「知事は優しい人でとても話しやすかった」とほっとした様子で語っていました。

 160513 001 s  160513 002 s  160513 003 s  

 160513 004 s  160513 005 s  160513 006 s  

 160513 007 s  160513 008 s  160513 009 s

 160513 010 s  160513 011 s  160513 012 s  

 160513 013 s  160513 014 s  160513 015 s  

160513 016 s  160513 017 s