11月13日 第33回八幡中学校文化祭が開催されました。
「輪ぐ」と書いて「つなぐ」と読みます。
クラスや全校が協力し、みんな輪のようにつながりあいながら文化祭を作り上げてほしいという意味だそうです。
八幡中の文化祭は地域の楽しみでもあります。地域の方もたくさん来られていました。
玖珠町では中学校の統廃合を31年4月に行うとすでに決まっており、八幡中で文化祭をするのも残り3回です。
地域としてはとても寂しいですね。

生徒会による文化祭の取り組み取材のビデオオープニングで笑わせてもらい、
弁論でジーンときて、英語のスピーチのうまさに感動し、各学年の劇に思わず涙してしまいました。
地域からの出し物に今年はスポーツフォークダンスが出演しました。
出演者の緊張が伝わってくる中、生徒の中から音楽ににあわせて小さな手拍子が…それがどんどん広がって大きな手拍子に!
踊ってる方にも笑顔が現れ、緊張がほぐれていくのが見えました。
生徒たちの心遣いと明るさと「輪ぐ心」に触れて気持ちがホカホカになりました。
保護者の方手作りのカレー、美味しかったです。ごちそうさまでした。
全校生徒25人という小さな中学校ですが、小さな学校ならではの和気あいあいとして、ひとりひとりが輝ける文化祭でした。














