八幡地区の一大行事である八幡小・中合同大運動会が9月11日に行われました。
八幡小学校テーマ『39人の心を一つに、あきらめずにやりとげよう』
八幡中学校テーマ『Advance ~新たな自分へ~』
前日午後の急な大粒の雨がうそのごとく、当日は朝から晴天に恵まれて良いコンディションで行われました。
生徒・児童の各人が夏休み明けからの短い期間で競技や応援に練習を重ねてきた成果を地域の人に見せてくれました。
小学校上級生は下級生を引っ張って団結し、中学生になるとさすが、責任感を持ち小学生をもリードしているのがよくわかりました。
特に最高学年である中学3年生は、運動会全体を作り上げているような頼もしさと力強さを感じさせてくれ、勝利への気迫が伝わりました。
競技も盛り上げていたが、応援合戦もパフォーマンスが企画、シナリオの組み立て、力強さ、一人一人の動きなどなかなか両チームとも工夫が見られ観客を魅了していました。
小学1年生も可愛いながらも良く覚えてついていっていました。
▲力の入った応援合戦
くるみ夢愛児園の「いす体操」は人数も多く、幼少ながら一人ひとりよく覚えて一つの演技を作り上げていたのは見事でした。
本部席前では親御さんのカメラがずらーっと並んでいました。
▲見事な「いす体操」
「もうすぐ1年生」では、来年から八幡小学校に入る4名が小学校校長先生を先頭に、名前入りのプラカードを持ちグランド一周し地域の方々に紹介されました。来年が今から楽しみです。
▲「もうすぐ1年生」
面白かった競技は、小学校1年生から3年生のフィールド競技の「なりきり大玉ころがし」でした。
紅白それぞれ二人ずつで大玉を転がしている最中、先生の笛の音で両チームとも勢いよく転がっていた大玉を停止。
すると、最近流行りのPERFECT HUMAN(パーフェクト ヒューマン)などの音楽が流れ出し、それに合わせそこでダンサーになり切ってリズムに乗り踊りだす。
再び先生の笛の音でダンスをピタッとやめ競技再開となり大玉を転がすという競技。
一生懸命に転がしている最中、笛の音で急に流れたその曲に合わせて踊る様は、両極端の対比が見ているものに新鮮な面白さを感じさせてくれました。ダンスも可愛く上手でした。

▲この曲はなんだ? ▲リズムに合わせて
各応援席の前では競技に出ていない他の児童や中学生までリズムに合わせ応援して踊っていました。
▲応援席の前では総出でダンスを加勢
地区対抗の綱引きでは「太田・坂登」チームが「綾垣・山下」チームに勝ちました。
最後は会場にいる地区民と子ども達や先生がたと総出で「まっかせ」を踊り終了しました。リードは「八幡盆踊り保存会」の方々でした。
▲最後まで頑張れ! ▲老人席前で「いつまでもお元気で」
▲フォークダンスは見るものも心和む
▲どの競技も熱戦が繰り広げられた
▲大人のチームは今一つ足がついて行かず
▲フィールド競技も一生懸命!
▲「エイサー」 ▲「八中ソーラン」
▲PTAの「ぱん食いでは苦戦 ▲「紅白リレー」は熱戦が展開














