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 12月4日に古後小、15日に八幡小で防災士の会の主催で防災訓練が行われました。古後小では避難訓練も同日に行われています。

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 ▲段ボールベッドの頭部分の覆いは休むのに暗くできる。

 どちらも、玖珠町役場 基地・防災対策課の職員と、防災アドバイザー会の野上和也さんを講師に、小学生や学校の先生方、一部に地域の方の参加者を対象に行われました。八幡防災士の会員や、環境部会役員も参加しての開催となりました。

 どちらも、子どもたちを2班に分けて、段ボールベッドと簡易テントの組み立ての訓練を役場職員の指導で行われ、そのあと非常食の実食体験がありました。

 避難所で、体育館の床に休むのにエアマットを使うと床からの冷たさは解消しますが、段ボールベッドは高さ30cmくらいで安易にベッドを作ることができ、高齢の方などには特に適しています。

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 ▲簡易テントにエアマットを置いた状態

 

 また、簡易テントはごく簡単に短時間で作ることができ、避難所内での一時的なプライベートが保たれます。

 非常食体験は、子どもたちがおやつに食べる「じゃがりこ」で「簡易ポテトサラダ」の調理・試食が行われました。

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 ▲「じゃがりこ」の「ポテトサラダ」は子どもたちに人気

 

 子どもたちは、終わった後に「家でも非常食を作ってみたい」、「今日学んだことを災害の時に活かしたい」などの感想が出ていました。