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27年度 八幡自治組織運営協議会 事業活動の反省

○ 役員会
自治組織の運営や活動も 地域の皆さんや各種団体からの心温かいご協力、ご支援によって事業への取り組みや内容も大きく充実してきました。
 一大イベントである文化祭も9回を迎え入場者数も年々増えて、すっかり八幡の地に根ざした活動となりました。
 また、地域活動費や構成団体活動費を地域からの希望や要望に応えて、有効活用する事ができ、地域の活性化の一端に繋げる事ができました。
 また、中学校統合後の学校跡地の活用はどうあるべきかを探るため、熊本県上益城郡の水越地区で小学校跡を活用し地域に生かしている事例を研修いたしました。
 さらに自治会館の空調設備の改修、事務室の拡張及び駐車場の拡張について町当局に予てからの要望に対する執行状況の確認及び再度の要望をしてきました。
 地域内の小中学校4校に対して各種の学校支援活動も行いました。
今後もこの様な活動を推進し、地域の発展につなげるため努力して行きます。

○ 健康福祉部会
男性や子ども達を対象に食育に関心を持ち自分で調理できるように「男性料理教室」「ジュニアクッキング教室」を毎月開催し食育活動をしました。
 身体だけでなく心の健康にも目を向け、明石二郎先生を講師に招き、自分も相手も幸せになれる心のありようを学びました。
 各地区の「いきいきサロン」がよりよい活動ができるよう「いきいきサポート会」を派遣し支援しました。
八幡健推協と協力しウォーキング大会を年2回、また町の健康ウォーク事業に協力しハツラツウォーク健康教室を毎月催し、八幡の名所を巡るなど八幡地区の健康と福祉に関する事に随時活動してきました。
 八幡ビーチバレーボールチームのユニフォーム購入、ジュニアクッキング教室にオーブン購入費を補助しました。
文化祭では、体組成測定、体力測定などを実施し、男性料理教室や食推協を中心にカレーの販売を担当しました。

○ 教育文化部会
 7月3日、今年も早めに八幡自治会館ホールで「第7回七夕交流会」が開催出来ました。各地区より朝早くから高齢者が多数参加協力してくださり、1・2年生13名の子どもたちと七夕づくりを通して伝統文化行事を楽しむ事が出来、感謝しています。特に、今年は、くるみ夢愛児園の年長組の八幡の園児6名とのふれあいも出来、七夕交流会の「和」も広がりました。 
 次に、今年の新規事業として、「地域の文化財を学ぶ」活動に取り組みました。この活動は、教育文化部だけでなく、同じ目的を共有した地域づくり部会との共催で、事前の合同代表者会を何回も行い、講師との打ち合わせもしました。
 その結果、理論学習を9月9日の夜に、史談会・歴史研究家の森山泰民氏を招いて開催しました。講演会後アンケートも集約し、11月18日の午後の現地学習につなげました。今年度の現地学習(見学会)は、「天祖神社・十二神将とその周辺の文化財」を宮司穴井靖人氏と郡史談会会長内恵克彦氏を講師にお願いし、実際に現物を見ながら詳しい話しが聞け、地域に残されているすばらしい歴史と文化財があることに気づかされ学習することができました。
 3月13日の「第9回八幡地区文化祭」は、心配された雨も午前中は降らずに、地区民大多数の参加のもと盛大に開催されました。
特に、今年は、大浦楽が地域活動費などで購入した「大浦楽衣装」を野外テント前で堂々と披露してくれ、見ごたえがありました。これからも、地域活動費や団体活動費を活用し、文化祭の場で積極的に披露してくれることを期待します。
 それから、子どもたちの作品も、八幡地区の全部の学校・保育園から多く展示され、地域と学校の連携の良さを感じさせられました。このことは、八幡・古後小中学校コミュニティスクールの支援として、コーディネーターを中心に、学校と地域が連携して色々な取り組みを継続している成果だと思います。
今後、支援の輪をさらに広げていきたいと願っています。

○ 環境部会
 ふるさとの自然と環境を守る事を主たる目的に、不法投棄パトロールを実施し投棄されているゴミを回収し、問題のある箇所には所有者と話し合いを致しました。また、道路の保全整備のための県道沿いの樹木の伐採、自然景観の眺望を整えるための景勝地の草切り作業を支援しました。
 防災意識の高揚のため、自治区と共催し防災士、消防団の協力を得て古後と本村で防災訓練や炊き出し訓練を実施し、また緊急時に対応するため消防署より講師を招き救急救命講習会も実施しました。
 通学路の安全のため中学校の要望に応じ、日暮れとともに暗闇となる本村~峯山間にLED防犯灯を設置しました。
 また環境問題の意識を高めるため、廃油で作るECOロウソクをつくり配布致しました。
 文化祭では、ポン菓子の販売及び綿菓子の配布をして会場を盛り上げ、防災用品のパネルを展示し、防災意識の高揚に努めました。

○ 地域づくり部会
  教育文化部会と共催で八幡の埋もれた文化や史跡、歴史や名勝地を知って頂くため森山泰民氏を講師に招き「八幡の歴史と文化財を学ぶ講演会」を開催、また宮司穴井靖人氏、郡史談会々長内恵克彦氏を講師に現地見学会を実施しました。
 第9回文化祭において「第10回我が家の一品料理大集合」を開催しました。今回は72品の出品があり、料理もたくさん、お客さまもたくさんで、地区内外から好評を得ることができました。またレシピも作成しました。さらにこの活動をより深めるため、出品者を対象に視察研修会を実施し、今後につなげる学習が出来ました。
 県産の米の消費量を増やす事を目的に、米粉料理教室を開催しました。また、玖珠米で玄米麺や米粉パンを作って販売しているとんかつ東華の桑野英司氏を講師に招き「食から考える地域づくり」講演会を開催、幅広い視点からお話を頂きました。あげパンきなこや玄米麺の試食もして頂き大変好評でした。玖珠のお菓子屋さんが大集合し、米粉を使ったお菓子を中心に食べ放題の「スイーツ試食会」も開催しました。
 地域の観光名所をアピールするために、「かまどヶ岩」の大看板を入口に設置し、「かまどヶ岩公園」広場のコンクリート打設の助成をしました。

自治組織の運営や活動も 地域の皆さんや各種団体からの心温かいご協力、ご支援によって事業への取り組みや内容も大きく充実してきました。

 一大イベントである文化祭も9回を迎え入場者数も年々増えて、すっかり八幡の地に根ざした活動となりました。

 また、地域活動費や構成団体活動費を地域からの希望や要望に応えて、有効活用する事ができ、地域の活性化の一端に繋げる事ができました。

 また、中学校統合後の学校跡地の活用はどうあるべきかを探るため、熊本県上益城郡の水越地区で小学校跡を活用し地域に生かしている事例を研修いたしました。

 さらに自治会館の空調設備の改修、事務室の拡張及び駐車場の拡張について町当局に予てからの要望に対する執行状況の確認及び再度の要望をしてきました。

 地域内の小中学校4校に対して各種の学校支援活動も行いました。

八幡地区文化祭

八幡地区文化祭

今後もこの様な活動を推進し、地域の発展につなげるため努力して行きます。