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学校支援:八幡小 薩摩芋掘り

 10月18日、午後2時より八幡小学校(金粕素子校長)の全校生徒が春先に植えた薩摩芋の収穫作業を体験しました。

八幡小学校、さつま芋の苗植え
(芋植えの時の記事をご覧になりたい方は上をクリックして下さい、該当ページへ飛びます)

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 最初に、畑を貸与してくれた長尾嘉泰氏の話があった後に、5、6年生が芋のツルと、マルチシートをはがす作業に移りました。

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 ツルとマルチシートを剥がして、土が剥き出しになった3つの畝のそれぞれに、縦割班ごとに入っていき、全校生徒で芋掘りを開始しました。最初は素手で掘っていましたが、手が疲れてくると竹の棒やクワなどを使い始め、楽々と、しかし、芋を傷つけないように丁寧に掘っていました。

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 全ての作業が終わった後に、1年生から6年生の各代表が感想を全校生徒の前で述べて、最後に児童会長が手伝いに来てくれた大人たちにお礼の言葉を言い、体験学習の授業を終えました。
 掘った芋は一輪車が6台満杯になる程ありました。一輪車からコンテナに移した後、6年生が学校に持って帰り、全校児童で分配して家に持って帰りました。それでも余った残りの薩摩芋は、来年最上級生になる八幡小学校5年生と、来年八幡小学校の1年生になる幼稚園・保育園の児童で、来月に行うお菓子作りの授業の時に材料として使うそうです。

 
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