
過去のブログ記事
新着情報
八幡の郷サンホール
八幡地区自治組織運営協議会
最新ニュース
- わくわく:24年度開校式
- 男性料理:さばのみそ煮
- 老若男女が参加 抱っ子這い子
- 学校支援:八幡小5年種まき
- 男性料理:高野豆腐挟み揚げ
- 中塚不動尊桜満開「春の大祭」
- 春祭り賑わう古後かまどヶ岩
- 綾垣で太田川沿いを野焼き
- 六反田橋の架け替工事を陳情
- 生活改善センター工事終る
- レンゲツツジ公園で植樹祭
- 山下岩戸楽の看板を設置
- トランシーバーの贈呈式
- レンゲツツジの苗木を受贈
- 男性料理:くるくるトンカツ
- ジュニア:テーブルマナー教室
- 第5回八幡地区文化祭
- 八幡地区文化祭
- 町民の日 盆踊りと山下楽出演
- ひまわり:ハツラツ健康教室
- いきいきサロン
- わくわく:修了式、カレー作り
- わくわく:第6回ホッケー大会
- わくわく:絵手紙教室
- ジュニア:焼きいなりごはん
| 志津里遺跡第3次調査 |
| 2012年 2月 07日(火曜日) 10:34 |
|
志津里遺跡B地区は、八幡小・中学校の西側に位置する台地の頂上にあります。 一昨年(平成22年)11月に、県道玖珠山国線の道路改良工事で遺跡の存在がわかり、石棺墓2基の発掘調査を行いました。石棺墓は、古墳時代(約1,700年前)頃に造られた墓で、1号基からは男性の人骨1体がほぼ完全な姿で確認されました。隣の2号墓からは3体人骨が確認されました。 また、昨年(平成23年)11月には第2次調査を行い、石棺墓1基を確認しました。石棺墓内からは、人骨2体と、珠文鏡や勾玉などの多くの副葬品が確認されました。構築時期は、一昨年の石棺墓と同時期だと考えられます。 今回、昨年11月に調査を行った場所の北側部分でさらに5基の石棺墓が確認されました。このため第3次調査としてこれらの石棺墓の調査を行います。調査時期は1ヶ月程度ですが、残りが良いので、人骨や副葬品等の出土に期待が持てます。 発掘調査期間:平成24年2月7日(火)~3月7日(水) 予定 大分県教育庁埋蔵文化財センター
ということで・・・・ 石棺墓の蓋が開きました。よいしょ! |












