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| どんどの炎に祈願 |
| 2012年 1月 15日(日曜日) 00:00 |
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今年も1月14日から15日にかけて各地区で新春の伝統行事である『どんど焼き』が行われました。数日前から地区の人たちが孟宗竹の切り出しや、杉の枝葉集めなどの準備にとりかかり、大きな高いどんどのやぐらを組み立てました。 どんど焼きの当日は多くの人々が集まって家々から持ち寄った正月のしめ飾りや、古いお守り札などもやぐらの中に入れられ、地区によっては、やぐらの前で神事を執り行って、無病息災・家内安全・五穀豊穣などが祈願され、また、神事の後、年男・年女がどんどに点火、火はすごい炎となって高くまで燃え上がり、竹のはじける大きな音が山辺まで響き渡り、正月ならではの風情が醸し出されています。 火が燃え尽きた後は、熱い炭火を囲んで、餅を焼いたり、焼き肉やぜんざいに舌鼓、互いに熱燗のかっぽ酒をくみまわして親睦を深め、昔から欠かすことなく続けられている伝統行事を皆で称え祝い合う習わしが各地で見受けられました。 |





