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古代人!? 人骨が埋葬された石棺を発掘
2010年 11月 29日(月曜日) 00:00

 玖珠と山国を結ぶ県道43号線改良工事に伴う志津里バイパス道の工事作業が進められている最中、志津里自治区の 通称「やなべし道(やなべしどう)」 の農道に面した台地 「通称、向こん平(むこんひら)」 の山林を伐採した跡地に、石棺が二基発見されて調査が進められています。

 埋葬されていた1つの石棺からは人骨が3体、もう1つの石棺からは1体、いずれも形態・骨ともに原形をとどめていて、関係者の話では5世紀ごろのものであると言うことです。

 引き続きくわしい調査が行われています。


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 向こん平(むこんひら)からの景色です
すぐ真下に太田川と八幡小中学校が見えます
高所であるため見晴らしも良いです
工事も着々と進んでいるようです

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先に開けた石棺の中には3体の人骨がありました
石棺の内壁は赤く塗られています
あと人骨の歯並びが綺麗です

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鉄器らしいとの事です、もしかすると刀剣の先っぽかも?笑顔

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2つ目の石棺を開ける前に県の方が石棺の形状を記録しています

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2つ目の石棺です
こちらには1体の人骨がありました
1600年前から八幡に人が住んでいたということに驚きです驚き
もしかしたら私たちの何十代も前の先祖かもしれないですね笑う


遺跡の発掘は12月8日で終わり工事が始まる予定です

 
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