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八幡の郷サンホール

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-14.7℃!自然の芸術作品
2012年 2月 03日(金曜日) 10:44

今朝玖珠は -14.7℃だそうです。
観測史上最低気温だそうです。

玖珠で初めて樹氷を見ました。(@_@;)
自治会館も事務室の水道が凍ってます・・・

でも!
今朝はお天気のよい気持ちのいい朝です。

自治会館の近くで見かけた、自然の芸術作品をお楽しみください。

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大分合同新聞 参照

 

 
八幡・古後雪景色
2012年 1月 26日(木曜日) 00:00

 1月25日、八幡の郷に雪が降り、山川を白く染めました。

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立羽田の景

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池の尾の堤 

こちらは翌日の1月26日に撮影しました。

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綾垣の上丁部落

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綾垣の中丁から見た伐株山

  雪は1月30日、31日の春を思わせるような晴天で、ほとんど溶けてしまいました。

 
八幡新春子ども駅伝大会
2012年 1月 22日(日曜日) 00:00

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 1月22日、新春恒例の第27回「八幡地区新春子ども駅伝大会」が開催されました。9時から小学校グラウンドで開会行事が行われた後、準備体操などで身体をほぐし、10時に小学校をスタート。
 綾垣池の原で折返し、錨田-田能原―錨田―松信で折り返して、終点が小学校というコースで行われました。小学校1年生から6年生の男子女子でチームを編成して、11.1kmの区間をタスキをつないで健脚を競い合いました。また父母も2区間、中学生もオープン参加で3チームが出場し一緒に走りました。
 選手たちは、沿道からの熱い声援を背に受けながら寒風の吹く中、元気に走り抜けました。
 走り終えた結果の成績は以下の様になりました。

優勝 太田チーム
2位  山下チーム
3位  綾垣チーム

 
どんどの炎に祈願
2012年 1月 15日(日曜日) 00:00

 今年も1月14日から15日にかけて各地区で新春の伝統行事である『どんど焼き』が行われました。数日前から地区の人たちが孟宗竹の切り出しや、杉の枝葉集めなどの準備にとりかかり、大きな高いどんどのやぐらを組み立てました。

 どんど焼きの当日は多くの人々が集まって家々から持ち寄った正月のしめ飾りや、古いお守り札などもやぐらの中に入れられ、地区によっては、やぐらの前で神事を執り行って、無病息災・家内安全・五穀豊穣などが祈願され、また、神事の後、年男・年女がどんどに点火、火はすごい炎となって高くまで燃え上がり、竹のはじける大きな音が山辺まで響き渡り、正月ならではの風情が醸し出されています。

 火が燃え尽きた後は、熱い炭火を囲んで、餅を焼いたり、焼き肉やぜんざいに舌鼓、互いに熱燗のかっぽ酒をくみまわして親睦を深め、昔から欠かすことなく続けられている伝統行事を皆で称え祝い合う習わしが各地で見受けられました。

 
新年のお祝いを申し上げます
2011年 12月 22日(木曜日) 00:00

 今年も輝かしい年でありますように

 

 地域の皆様におかれましては輝かしい希望に満ちた新年をお迎えの事とおよろこび申しあげます。
 平素より八幡自治組織の運営や事業への取り組みから活動に至るまで、各部会をはじめ、地域の方々にご尽力と御協力を賜わり心から感謝御礼を申し上げます。
 昨年3月11日の大震災に世界中が大きな衝撃を受けました。その悲惨な中でも、地域社会の絆により助かった命や、支え合う被災者の姿に、人と人とのつながりの大切さをこれほどに感じた年は無かったかに思います。
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 小さな部品を作る工場が被災した事で日本中が混乱する様子を目の当たりにして、自分の手元にある物の後ろにたくさんの人の手を感じた方も多くいるのではないでしょうか。

 八幡自治組織としての運営や取り組みが開始されてから五年が経過致し、これまでに地域の皆様の協力によって大きな成果を納めてきました。また、今年度からは予算も大きくなり、更に充実した地域づくり、絆を大切にした地域活性化に向けて取り組みたいと思います。
 尚いっそうのご協力、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。
八幡自治組織運営協議会
会長 長尾嘉泰

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地元町議と語る会
2011年 12月 20日(火曜日) 00:00

 12月20日、八幡自治会館に於いて、自治組織主催による「地元町議と語る会」が、町議6名と地域住民26名が出席して開催されました。

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長尾嘉泰会長の開催あいさつに続き、各議員さんに自己紹介をしていただいた後、質疑応答に入り、現在八幡地区や地域で抱えている課題や諸々の問題、また、私共の身辺で計画や解決を迫られている案件などが語り合われました。主に語り合われた議題は、

 

 役場発行の広報の内容は充実しているけど掲載にもう一工夫欲しい。
 広報担当者に伝えておく。

 防災無線の活用の範囲を拡げてもらいたい。九重町お悔やみ等も流している。
 玖珠町は制限が厳しい。緩和できないか要望してみる。

 協心橋下河川敷のトイレ設置の件はどうなっているのか
 河川敷は河川法によって設置は出来ない。ホテル「山水」に設置する。

 県道43号線の松信から立羽田の間の、危険箇所の改良工事と道路拡幅工事はできないか
 現在工事が進んでいる志津里のバイパスの工事が2年後に終る。道路委員会で危険箇所の道路診断を行った。松信、坂ノ上、立羽田はその後になる。

 県道43号線の本村三叉路~十之釣間の速度制限は現行時速40kmであるが、時速50kmに引き上げることはできないか
 地区からの要望があれば変更できる。これまでに要望書を出して駄目だったが、住民の意見として要望すれば可能ではないか。

 相ノ迫モラロジー跡地の活用について
 以前所有者と町の間で譲渡の際、取り交わした「文言」があり、利用度には制限が付されていたが、その後、「文言」の取り消しがなされたので、今後は要望に添った利用に向けての取り組みが可能になった。

 池ノ原団地の生活排水が太田川に流れ込んでいる。改修工事を施して生活環境を整えてもらいたい。
 以前から指摘された事項である。改善を働きかけてみる。

 綾垣地区は全域水質がよくない。水道本管を綾垣まで引いてもらい、上下水道の完備を急いでもらいたい。
 長年、要望を続けているが、なかなか実現に繋がらない。今後も根気よく要望を続け安心して飲める水の実現に結びつく努力を重ねてゆく

 下綾垣と四日市とを結ぶ町道だが、急カーブと曲り角など危険な場所もあるので部分的な改良を施してほしい。車は軽自動車しか通行できないが、通行を可能にしてほしい。
 町道なので道路課に要望してほしい。

 町内の中学校の統廃合の問題。7校を1校にすると言う案が論ぜられているけど、決定されているのか。最初から1校にと言うのではなく、段階的な統合も可能ではないか。生徒が少なくなって仕方がないと言う事になっているが、それでよいのか。
 教育委員会での指針や、詰めた話、対策は決まってない。運動公園の近くに校舎を建てたらと言う意見もあるが、最終的な方針案は来年4月以降に示されるのではないか。なお、山浦中学校は4月以降休校と決定、生徒は天ケ瀬に編入される。

 高校の再編問題について
 27年度、森高と玖珠高の統合は決定している。再編後の校舎は玖珠高となっている。

 森、内帆足の清水瀑園の水源地の水買収の件について、必要が生じて買うのか、水の使用量に余裕があれば綾垣に引込めるのではないか
 水源地の土地は4人の共有地で、現在使っている水量は以前に町と売買契約を交わした水量である。その当時より現在の水量は500トン上回っている。町に対し地権者より買取りの要請があり、検討協議の結果買取ることになった。今回町に500トンを6500万円で買取ってくれとの要請があるも、最終的に3500万円で買取ることにした。産業常任委員会で可決し、町議会でも可決した。この水は町の上水道(陣ヶ台)に送られるので八幡、大隈に来る予定はない。

 中山間地の鳥獣被害を少なくするために鹿や猪から田畑を防護するための柵を設置する地域をふやすことと、防備対策のための助成金の増額に力を入れてほしい。
 鹿や猪被害は増すばかりである。要望に添った取り組みに力を入れて行きたい。

 約2時間半に及ぶ「地元町議と語る会」の中で以上のようなさまざまな要望が提案されました。八幡地区の今後について語り合い、将来の方向性を探りながら、解決の糸口を見出すための道開きができたかと思います。町議さんは、地域と町行政とを結ぶパイプ役を担っているので、住民や地区からの意見や要望を関係機関に働きかけてもらい、地域の活性化や活動に繋げてもらいたい。この外にも熱心な意見や質問も出されました。寒い最中ご出席いただいた町議、地区の皆様有難うございました。

 
人権協視察研修-NPO慧燈
2011年 12月 12日(月曜日) 00:00

タイ、ビルマの戦没者の遺骨収集活動や
タイ北部の貧しい中高生に奨学金を援助する活動を続けている
「NPO慧燈」と「因通寺」を視察研修

八幡地区人権教育推進協議会


 12月12日、八幡地区人権教育推進協議会(会長 長尾嘉泰)では、「NPO慧燈」に視察研修に行き、その事務局のある 佐賀県三養基郡基山町 「因通寺」 調 准誓住職 のお話を聞かせていただきました。

 平成元年タイ北部のチェンマイを訪れた 故調 寛雅前理事長は、タイ北部にはまだ多数の日本兵が埋められたままになっていることを知り、タイ・ビルマ方面戦病没者追悼委員会を立ち上げ、遺骨の発掘をはじめたそうです。

 これが、「NPO慧燈」の前身となり、教育里親奨学金制度留学生の受け入れ、また郡部の昼食支援活動にまで拡げているとのことです。 

 因通寺は、ひと山が敷地という広いお寺です。その中に幼稚園や児童養護施設「先心寮」があり、戦没者の遺骨や皇后陛下が戦死者に詠まれた御歌を納めた「いつくしみの塔」などがあります。

 

まず、「いつくしみの塔」に案内していただきました。

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昭和13年皇后陛下が御詠みになった2首の御歌

やすらかに 眠れとぞ思う きみのため いのち 捧げし ますらをのとも 
なぐさめん ことのはもがな たたかいの にはを偲びて すぐすやからを

を100万人の人に刺繍して頂いた大幟が納められています。

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 前日見たばかりのテレビドラマ「坂の上の雲」の、お国のためにと銃弾に向かって突撃する激しい戦争のシーンが心に焼き付いており、タイ、ビルマから持ち帰った戦没者の遺骨や資料や遺留品に、先の大戦から60年余りたった今なお、家族の元に帰れなかった御霊に手を合わせるばかりでした。
 

 その後、因通寺本堂に案内していただき、調 准誓 住職から、NPO慧燈の活動や因通寺の歴史、先々代、先代から続く社会貢献に対する深い思いをお話し頂きました。

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因通寺に上がって行く道の横に児童養護施設「洗心寮」がありました。
戦後、多くの戦争孤児を御寺の本堂に引き取った、戦争罹災孤児引揚養護施設 が前身だそうです。

 このように戦中戦後の活動を今なお続けながら、時代の移り変わりの中で、八幡でも同じ課題である、「地域のコミュニティーの崩壊や独居老人の問題」にも心のあり方として支援していらっしゃる 調住職の温かいお話に耳を傾けながら、私たちも人の繋がりをもっと大事にする地域でなくてはならないと参加者一同学ばせて頂きました。

 調御住職はじめ、「NPO慧燈」の職員の方々皆様に細かい心配りの中、大変有意義な研修をさせていただき、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 
道路拡張工事人骨鏡勾玉出土
2011年 12月 05日(月曜日) 00:00

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 11月28日、玖珠と山国を結ぶ県道43号線改良工事に伴う志津里バイパス道の工事作業中、志津里の通称「やなべし道(やなべしどう)」の農道に面した台地、通称「向こん平(むこんひら)」の山林を伐採した跡地に、また石棺が発見されました。

 今回も石棺の中には人骨が眠っていました。

前回の記事(クリックすると該当記事へ飛びます)
古代人!? 人骨が埋葬された石棺を発掘

 

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 12月5日、今度は琥珀や翡翠の勾玉、青銅製珠文鏡、管玉などが出土しました。眠っていた人骨は生前、高貴な身分だったのでしょうか?驚き

以前にも勾玉が出土しました(クリックすると該当記事へ飛びます)
県道43号線整備に伴う 志津里遺跡 発掘調査

 


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